伊香保温泉 ホテル木暮はお風呂も食事も満足度高し!

本ブログ、初投稿です!

別ブログで「航空会社のマイレージに伴うポイントを集めて、上級会員になる」という、いわゆる「マイル修行」について書いていますが、単なる旅行のことや、ちょっとした行楽、日々の暮らしや趣味のことについても書きたいな~と思い、こちらのブログを立ち上げました。初・WordPressブログゆえに体裁がまだオカシイところがありますが、ご容赦下さい。

まずはこの秋冬に2回泊まったて来た伊香保温泉「ホテル木暮」さんが素晴らしかったのでご紹介したいと思います。

伊香保のどのエリアにあるの?

伊香保温泉の中心となる「石段」から歩いて10分ほど。メイン通りの坂の途中にあります。灰色の無機質…にみえる建物なのですが、中は豪華なんです!

チェックインから優雅に過ごせます

ホテルのロビーは広大で、窓からは榛名山方面の大パノラマがのぞめます。私は1回目は秋の紅葉シーズンに行ったのですが、山々の美しいことよ…。

チェックインをして、お部屋を用意してもらっている間、こちらのロビーで座って待ちます。お茶とお菓子でゆったり5分ほど寛いでいると、ご案内の方が声をかけてくれます。

お部屋に通されると、すでに荷物が置かれていました…ご案内と荷物運びを一緒にされないのがスマートだなと思いました。

スタンダードルームでこのお部屋!

特にグレードの高いお部屋に泊まったというわけではないのですが(月明かりという客室で、このタイプのお部屋がいちばん多いそうです)、かなり広く、快適。

ベッドはシモンズベッドのセミダブルが二台。(あちこちのホテルでメーカーやモデルを確認しては自宅への導入を検討しているのですが、このベッドが第一候補です)

お茶は緑茶とほうじ茶が二種類(それぞれに急須と茶碗が用意されています)。氷の入った飲料水までスタンバイされていました(こだわりがなければ、ペットボトルの飲料水を買い込んでこなくても大丈夫です)。

充実しまくりの温泉施設

ホテル木暮のお風呂はすばらしい!という前評判を聞いていたので期待していったのですが…期待以上でした!

大浴場は「千遊」「千楽」の二箇所があります。それぞれに約10種類のお風呂があり、時間によって男女入れ替え制です。

【千遊】女性専用PM14:30~翌1:00(露天風呂は23:00まで)男性専用AM5:00~10:00

【千楽】男性専用PM14:30~翌1:00(露天風呂は23:00まで)女性専用AM5:00~10:00

私が到着した日に入った湯は「千遊」。バイブラバスなど美容効果の高いお風呂がたくさんあって、そういうことからか、ゆったり時間のある夜間は女性用となります。9種類もお風呂とサウナがあり…全部入りきらないうちにのぼせてきます…。

このときは空いていたので、写真をパチリ。

翌朝、もうひとつの大浴場「千楽」へ。こちらは庭園風呂というコンセプトだそうで、雰囲気が大分違います。こちらは石橋があったり…石造があったり…仏像までありました。

アメニティも充実

脱衣場も広く清潔で、必要なものは全て揃っていました。

 

このパナソニックのドライヤーが風量が強く、さらさらしたまま乾くため気に入って、後日購入しました。

お食事は半個室で レベルが高いのに気楽な雰囲気です

お待ちかねの夕食♪お食事は「花つつじ」というスタンダードプランですが、食べきれないほどの量でした。もちろんクオリティも高し。場所は半個室となっていています。1回目に伺ったときは奥のほうのテーブルだったので静かでしたが、2回目は入り口や厨房が近いのか、人通りの多い通路沿いのテーブルでした。それでも半個室なので、あまり気になりませんでした。

朝食ビュッフェでは朝から天ぷら!

重い夕食を食べた翌朝ですが、充実した朝食ビュッフェが待ち受けています!

 

人は多いですが、混雑だな~というよりも活気がある、という感じです。

オムレツコーナー、麺コーナー、天ぷらコーナーがあり、出来立てを頂けます。…朝から…天ぷら?!と思いましたが、美味しくて、エビ天を二つほど食べてしまいましたよ。

お刺身コーナーや、チョコレートファウンテンもあり、楽しめました。こうして見ると…写真がイマイチだなぁと思いますが、再訪したときには美しく撮影したいと思います!

良かったところ、今一つだなと思ったところ

お食事、お風呂、お部屋、大満足でしたが、それ以外に良かった点、今一つの点を追記しておきたいと思います。

良かった:大型ホテルなのに、満室でも混雑する場面がない

巨大なホテルにありがちなのが、要所要所での混雑。せっかく寛ぎにきているのに困りものです。ところが、こちらのホテルは満室でも混雑して困った~という場面がありませんでした。

チェックイン、チェックアウト、お風呂、お食事処、どこにも充分なスペースと充分な人員を配置していています。秋の紅葉シーズンの土日、しかも沢山の団体が宴会をしていた日に伺ったときも、混雑してていてイヤだな~とは全く思わず、快適に過ごせました。

あれだけの人数のお客を見事に捌いているのが本当に不思議で、それこそが一番すばらしいなと思いました。

今一つ:お風呂にタオルが備え付けてあるとなお良い!

お風呂に入るときは、お部屋からタオルをもって行きます。バスタオルと、フェイスタオルがお部屋にあるのですが、お風呂が名物ということで何度も浴場に行きます。そうすると…ちょっとタオルが足りない感が…。もちろん電話一本で持ってきてくださいますが、浴場にタオルがたくさんあると、よりラクかな~と思いました。

まとめ

という訳で、ほぼ満点!のホテルでした。超高級旅館に行けば、もちろん素晴らしいおもてなしを受けますが、きちんとした振る舞いや服装をしなければ…とちょっと緊張することも(笑)。しかし、ホテル木暮では完全にリラックスし切れます(笑)微妙な服装でタラタラ歩いていても、心地よいサービスが受けられて大満足で帰ることができました。そういう意味で、よいホテルを見つけたな~と思いました。また再訪したいと思います。

 

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